チャリティー
チャリティーを活用した環境負荷の軽減
■ 前回大会のCO2排出量の調査結果に基づき、大会運営に伴うCO2排出量のオフセットを目指します。
■ オフセットは緑の東京募金と協力し、「海の森」などへの植樹により実施します。なお、植樹の費用はチャリティーによって賄います。
※「緑の東京募金」とは、東京を緑あふれるまちに再生することを目的に、東京都が推進している募金事業です。
>>詳細はホームページまで
■ グリーンプロジェクトの公式グッズとして「リストバンド」を東京マラソンEXPOで販売し、収益をチャリティーにあてます。

環境啓発
東京マラソンだからできる環境啓発
■ 環境アンバサダーに瀬古利彦氏を迎え、グリーンプロジェクトの普及を強力に推進していきます。
※環境アンバサダーには、グリーンプロジェクトの活動を進めていくにために、皆さんへの呼びかけや様々な活動においてご協力いただきます。
■ グリーンプロジェクトの主旨に賛同して頂いた参加ランナーに、「グリーンランナー」として「緑の靴紐」を着用しながら東京マラソンを走っていただくことで、本プロジェクトの発信をしていきます。
■ グリーンプロジェクトの公式ロゴを作成し、様々なメディアを通じて、環境啓発を行っていきます。


大会運営
CO2排出の抑制に努めた大会運営
■ 前回の大会運営に伴うCO2排出量の測定調査の結果を参考に、CO2排出の抑制に努めます。
■ 大会関係者およびボランティアが着用するジャケットとキャップの生地に再生ポリエステル糸100%の素材を使用します。
■ 走行中にCO2を排出しない燃料電池ハイブリッドカー(FCHV)や家庭用電源からも充電できるプラグインハイブリッドカー(PHV)に加え、ハイブリッドバスなど環境に配慮した車を優先的に使用します。
■ 大会で使用する給水の紙コップ等に間伐材を使用します。

調査報告
次大会に向けた検証
■ 大会運営に伴うCO2排出量の調査測定を、前回大会に引き続き行い、定量的にCO2の排出量を把握・検証し、CO2の削減状況を明らかにしていきます。
※前回大会の調査では、「大会運営」や「安全対策」など主催者ベースの排出量は約2,450t、参加ランナー1人当たり75kg-CO2と測定されました。
■ チャリティーを始めとして、今大会で実施したグリーンプロジェクトの活動成果を、東京マラソンの大会ホームページなどを通じて公表していきます。



