東京マラソン2009のボランティア募集において、個人情報を含む申込みデータの一部を紛失する事故が発生しました。申込まれた皆様には多大なご迷惑、ご心配をおかけすることになりましたことを深くお詫び申し上げます。
今後、このようなことがないよう情報管理を徹底してまいります。
1 概要
2008年10月3日(金)、ボランティアセンターの管理運営を行っている笹川スポーツ財団職員が、個人情報が含まれるノートパソコン1台を、成田空港第2ターミナル駅発大宮駅行きの成田エクスプレス車内に置き忘れ紛失したものです。なお、同パソコンにはパスワード設定がされており、簡単には個人情報を閲覧できない状態になっています。
2 紛失情報
9月24日(水)午後6時から10月2日(木)午後7時10分の間に電子メールで申込みをされた34件(128名分)の以下の情報です。
(1)東京マラソンボランティアの問合せに関するもの 25名分
※氏名、住所、電話番号、FAX番号、勤務先、メールアドレス、ボランティアID・パスワード
(2)東京マラソンボランティア申込みに関するもの 103名分
※氏名、住所、電話番号、FAX番号、勤務先、メールアドレス、性別、生年、携帯電話番号、職業、ボランティア経歴、緊急連絡先、外国語、資格
なお、東京マラソン2009ボランティアにお申込いただいております皆様のデータは、ボランティアセンターにて正常に受付けております。
3 事故後の経過
10月 3日(金)18時43分新宿駅到着後、紛失に気づいた職員が、JR新宿駅の事務所に連絡
10月 6日(月)11時 所轄警察署に遺失物届けを提出
10月10日(金)16時 笹川スポーツ財団より東京マラソン事務局に報告
現在、紛失したノートパソコンは発見されていません。
4 紛失による被害
現時点においては、被害などの情報は聞いていません。
5 対応
(1) 該当する方々に対して至急文書による謝罪を行うとともに、ボランティアセンターを運営する笹川スポーツ財団に対して、個人情報の管理を徹底するよう厳重に注意を行いました。
(2) 今後の再発防止策として、直ちにセキュリティに関する研修等を実施し、個人情報の適正な管理の徹底を図ります。


