(活動予定)

交通安全啓発活動 /
二輪車や自転車の安全教育・指導/
東京交通少年団による交通安全PR活動等

日々の生活の中で、当たり前と思いがちな暮らしの安全。しかし、身近なところに多くの危険が潜んでいます。このため、暮らしの安全を目的に、各種の安全対策がとられていますが、その中でも、誰しもが関わる交通安全、防災・救急における対策や取組はとても重要です。交通事故の発生状況は依然として厳しく、交通の安全をめざすための各種取組が行われています。高齢者や子どもを対象とした交通安全教育、交通少年団の地域活動、二輪車や自転車の安全運転指導、交通事故防止を呼びかける冊子の頒布等の支援などがあげられます。こうした具体的な取組が「安全で快適な交通社会」の実現への貢献につながります。
※この活動は財団法人東京交通安全協会の協力により実施する予定です。

(活動予定)

 
応急手当及び救急についての普及・啓発
 

けが人や急病人が発生した場合、救急隊や医療従事者がその場に到着するまでの間に、その場に遭遇した人による応急手当が尊い命を救うために非常に重要となります。一人ひとりが自信を持って、応急手当を行えることは、地震などの災害時も含めて、自助共助がますます求められる昨今、非常に重要となっております。より多くの人々が救命技能を身につけるための応急手当講習会を開催し、安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
※この活動は公益財団法人東京防災救急協会の協力により実施する予定です。