はじめに

以下、PDFファイルで掲示の「『東京マラソン』プロパティ(ロゴタイプ・シンボルマーク・公式エンブレム等)の使用承認基準と承認手続きについて」では、本大会の表象として使用されるロゴタイプ・シンボルマーク・公式エンブレム等(以下、「プロパティ」と表記)の使用承認にあたっての基準や使用方法についての規定、承認手続きの方法などについてご案内いたします。

本大会のプロパティの知的財産権は東京マラソン財団(以下、「財団」と表記)に保有されており、厳重に保護されています。万一、プロパティを不正にご使用になった場合には、損害賠償請求等の法的措置がとられる場合がありますので、十分にご注意ください。尚、プロパティに係る知的財産権は財団ならびに東京マラソンライセンス管理室(以下、「ライセンス管理室」と表記)が管理いたしております。


使用承認の手続きについて

プロパティをご使用いただく際は、以下に記述されている規定に従い、東京マラソンライセンス管理室に必ず使用承認申請の手続きを行っていただく必要があります。プロパティを含む使用案、デザイン案等を制作開始の事前にライセンス管理室に提出してください。使用承認申請の受理後、承認、不承認について、ライセンス管理室より連絡されます。


使用承認審査について

プロパティ使用に関する申請については、財団内にて本大会の趣旨と公平性との整合性等について審査いたします。

(1) 本大会の発展、成功に資すると認められない場合
(2) 本大会の品位を毀損、又は正しい理解の妨げとなる可能性がある場合
(3) 特定の政治、思想、宗教等の活動目的に利用される可能性がある場合
(4) 特定の個人、団体等の売名に利用される可能性がある場合
(5) 不当な利益をあげるために利用される可能性がある場合
(6) プロパティをライセンス管理室作成の「デザインマニュアル」(2ページ 「2.使用可能なプロパティについて」参照)の規定に従わず使用する可能性がある場合
(7) 品質(表示内容を含む)、性能等に関し、一定の基準を満たす品質、客観的な効能等が認められないと財団が判断した場合
(8) 使用目的、商品の販売ルートや景品・広告等の頒布先、提出先が明らかでない場合
(9) 法令や公序良俗に反する可能性がある場合
(10) その他財団およびライセンス管理室がプロパティの使用について不適切と認める場合


使用可能なエレメントについて

使用可能なプロパティは、以下の「プロパティ一覧(デザインエレメント)」の表の通りです。

●大会正式名称
和文 東京マラソン2012 (年号は毎年更新)
英文 TOKYO MARATHON 2012 (年号は毎年更新)

●大会略称
和文 東京マラソン
英文 TOKYO MARATHON

●デザインエレメント



また、以下のプロパティの使用方法については、『ライセンス使用プロパティデザインマニュアル』(以下、「デザインマニュアル」と表記)に規定しております。デザインマニュアルには、以下の内容について基本的な使用方法や製品化する場合の注意事項についてまとめられています。

無償および有償の使用区分について

プロパティの使用承認する場合の無償および有償についての区分は次の通りとします。




○無償となる場合

1. 国、地方自治体、学校法人および公益法人等が非営利事業に使用する場合
2. 新聞、雑誌、テレビ等各種報道機関・媒体が報道目的で使用する場合
3. その他、無償とすることが適切であると財団およびライセンス管理室が認める場合



○有償となる場合

1. 商品およびパッケージに使用し、それによって申請者が収益を得る場合
2. リース、レンタル、またはサービス等の提供によって申請者が収益を得る場合
3. 企業活動に使用する場合
4. 景品等に使用する場合
5. 広告等に使用する場合、特定の個人、団体等の売名に利用される可能性がある場合
6. その他、有償とすることが適切であると財団およびライセンス管理室が認める場合



【お問い合わせ先】
東京マラソンライセンス管理室 担当:色摩

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4
伊藤忠ファッションシステム(株) 内
TEL 03-6439-3193
FAX 03-6439-3331
(受付時間10:00~17:00/土・日・祝日を除く)
電子メール(e-mail):tokyo-marathon@ifs.co.jp